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ア・ラ・カンパーニュ2021年10月栗のタルト、ケーキレビュー

こんばんは!フリーアナウンサーの小野木梨衣です。

これまでにグルメリポート400回以上!フードアナリスト、野菜ソムリエの資格を活かして美味しさを多角的に伝えています。

今回レポートするのは、1991年に神戸で誕生して丸30年。タルト専門店として日本一の店舗数を誇る「ア・ラ・カンパーニュ」の栗のタルト、栗のケーキです!

1、モンターニュ(栗のタルト)

みてください!この栗の大きさ!

溢れんばかりにトッピングされています。 

写真見てても生唾出てくるw

モンターニュ

タルト専門店だけあって、生地自体が重すぎず、硬すぎず、タルトの具本体と一体感を持って頂けるのが、ア・ラ・カンパーニュさんの良さ。

タルト生地の仕込み・焼き、カスタードの炊き上げ、そのほとんどを機械に頼らず、パティシエさんたちの手作業にこだわっているんだとか!

タルト生地の状態は、その日の気温・気候によって毎日少しずつ変わるため、作り手の手で生地の状態を触って確かめて、焼き時間の長さや材料の分量などの微調整をしているそうです。

栗の渋皮煮はほどよい甘さでやわらかく、ケーキのトッピングだけでなく、中にも刻んだ栗がゴロゴロ入っていて、口いっぱいに秋を感じられました。

おもしろかったのは、タルト生地の表面にカシスソースが塗られていたところ。

ほどよい甘酸っぱさがいいアクセントになっていました。ザクザクとしたヘーゼルナッツも香ばしさがプラスされて満足感が高かったです♪

2、ガトー・オ・マロン・ソワイユ(栗のスポンジケーキ)

ガトー・オ・マロン・ソワイユ


チョコレートの生地はふんわりしているけど程よくしっとり口溶けがいいです。栗との相性も抜群で、やわらかめの生クリームと相まって美味しい❤️

カシスソースがスポンジと生クリームの層の間に塗られていたんですが、少々酸味の主張が強く感じられ、栗の風味より勝ってしまっていたのが個人的に残念でした。

側面にはスライスアーモンドがペタペタと。

これが4歳の息子には不評で苦笑、食感のアクセントとしての美味しさがわからなかったようです苦笑

3、なにを買っても裏切らない美味しさ

ア・ラ・カンパーニュさんはタルト専門店として有名ですが、タルト以外の季節のフルーツを使ったスポンジケーキもいつも美味しいです!

クリスマスケーキを予約注文すると、かわいいくまさんのキャラクターが描かれたイヤープレートがついてくるので、我が家は毎年のように頼んでプレートを集めています。

苺のクリスマスケーキも、美味しいんだなぁああ〜

素材と美味しさにこだわった手作りのケーキを食べたい!という方に、オススメです!

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