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オススメのコーヒーメーカー|ツインバードOEM ?「e-angle」をレビュー

こんばんは!
フリーアナウンサーの小野木梨衣です。

家で過ごす時間が圧倒的に増え、充実したおうち時間を過ごしたい!とアレやこれやとものが増えていっています笑

  • 香りを楽しむアロマディフューザーや
  • 在宅勤務に耐えうる座椅子クッション、
  • 片手で数えられる程しか使っていないフィットネス器具たち‥笑

今回は最近購入した中で最もテンションが上がった、

EDIONの「全自動コーヒーメーカーe-angle(イーアングル)」をご紹介します!

豆から挽いて挿れるから酸化ゼロ!
水と豆入れてボタンを押せばOK!
ツインバードを検討しているけど高いしなぁと思っている方にもおすすめ!

なお、私は無類のコーヒー好き!というわけではなく、この1年スティックカフェオレばかり飲んでいて飽きてきたことがきっかけでした。

1、EDIONのコーヒーメーカーはツインバードのOEM品のようです!

家電量販店EDION(エディオン)が全自動コーヒーメーカーを出していること、ご存知でしたか?

それがEDIONのプライベートブランド「e-angle(イーアングル)」のANG-HD-A8(K)です。

私が元々狙っていたのは

ツインバードの全自動コーヒーメーカー[CM-D457B]3杯用(450ml)でした。

ただお値段が4万円近くすることもあってどうしようかなぁ〜と迷っていたら、
口コミで1万円ほど安いOEM品があることを知ったんです。

※OEMとは‥オリジナル製品の製造業者を意味する言葉で、自社で製造した製品を自社ブランドではなく他社のブランドで販売する製造業者のこと。

つまり中身はツインバード工業と同じで外装だけ変えている商品!

ツインバードのとスイッチや仕様が全く同じじゃん!
しかも、発売日がEDIONのやつのが後発だから
色々改良されてさらに良くなってるんじゃない?!

という期待を抱いてポチり。

購入に至りました。(2021年9月19日)

(1)ツインバード工業コーヒーメーカーの特徴

  • コーヒーの名店「カフェ・バッハ」の店主・田口護さんが監修
  • 「ハンドドリップで淹れたような濃く深い味で美味しい!」と高い評価
  • 公式通販サイトで税込37,800円(送料込み)の高級コーヒーメーカー
  • コーヒー豆から全自動で挽いたコーヒーが飲める
  • 抽出温度が83度、90度の2つから選択出来る
  • 豆の挽き方が細挽き、中挽き、粗挽きの3段回から選択できる

(2)デメリット

  • 給水タンクが取り外しできないので、洗浄は洗浄モードを稼働させてクエン酸水で行う
  • 他に比べて値段が高め
  • 挽いた豆が少し飛び散る
  • 豆から挽くと音が大きめ
  • 豆から挽くと出来上がるまでに10分程度かかる
  • 豆から挽いたコーヒーの美味しさから抜け出せなくなる(笑)

家電量販店エディオンの全自動コーヒーメーカー「e-angle(イーアングル)」の特徴、デメリットも基本的にツインバードと同じです。

豆の計量カップや抽出温度に若干の違いが見られますが、美味しさに大きく影響するようなことではないと思います。

(3)EDIONコーヒーメーカーの特徴(ツインバードにはない部分)

  • コーヒーの名店「オカフェ・キョウト」の店主・岡田章宏さんが監修
  • 抽出温度が84度、90度の2つから選択できる
  • お湯の注ぎ方にこだわりハンドドリップのようにくるくると円を描くように注がれる 
    (ツインバードはシャワードリップと言って6カ所からお湯が注がれる形式)
  • 公式通販サイトで税込29,800円(送料込み)の高級コーヒーメーカー
  • 除電機能付きドリッパーレバーのおかげで粉の散らばりを軽減

動画を見ると、一番最初に説明しているのが、「お湯の注ぎ方が回転式であること」なので、

ツインバード製になくてハンドドリップしたような美味しさを求めている人にとってポイントの高い部分なんでしょうね。

左:ネスプレッソミルクフォーマー 右:エディオンの全自動コーヒーメーカー「e-angle(イーアングル)」

なお、ツインバード製は、挽いたコーヒー豆の中央に山ができるに対して

エディオン製は、拡散バーがついているので弾いた豆が均等に拡散されます。

つまりコーヒー豆の味の抽出がムラなくされるわけですね。

これもツインバード製から改良されている特徴と言えるかもしれません。

2、「e-angle」のANG-HD-A8(K)のコーヒーはめっちゃ美味しい!

実際に使ってみて、豆から挽きたてのコーヒーの味に感動する毎日です。

ホットのブラックコーヒーをお砂糖もミルクも入れずに飲みたいと思う日が来るなんて!って感じです。

84度という温度設定は監修されているバリスタさん曰く、風味豊かな味わいが引き出される適温ということなんですが、電気ケトルで100度にあっためられたお湯で作ったコーヒーよりも確かに美味しいし飲みやすいんです。

あっつあつのコーヒーだとしばらく冷ましてからじゃないと飲みづらいですが、
84度なのですぐ飲めるし、口当たりがいい。
それぞれのコーヒーの味の違いを感じやすい気がしました。

また、アイスコーヒーを作るときは、氷で薄まるのでより濃く抽出される「細挽き」がオススメということで飲んでみたのですがこれまた美味しい。

嫌な酸味がなくスッキリとコクがある。

元々約4万円のツインバード製がいいなぁと思っていたところを
偶然OEMと思われるEDION製のを見つけたのでとてもラッキー!
いい買い物したなぁって思っています❤️

これはコーヒー豆にも凝り出してしまいそうですw

3、オススメのコーヒー豆も紹介

当然ながらコーヒー豆はセットでついていませんので、コーヒーメーカーを注文したら、コーヒー豆とフィルターを購入しておきましょう。

ちなみにペーパーフィルターは購入品に5枚ほどセットでついてきました。

現在はコーヒー専門店で購入した「パナマ産」、「パプアニューギニア産」のコーヒー豆や

マイルドカルディで購入した「ブルーマウンテン」、「プレミアムブレンド」のコーヒー豆をローテーション中。

まだまだいろんなコーヒー豆を飲んでみたいです。

コーヒーゼリーを作るのもいいですよね♪

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ちなみに…カプチーノも飲みたくなってきて、ミルクフォーマーも購入してしまいました。

アイスもホットもクリーミーな泡ができるので本格カフェオレが簡単に飲めるようになりました(笑顔)

ネスプレッソのエアロチーノ3は、全自動ミルクフォーマーです。
ホットでもアイスでも簡単にふわふわでクリーミーなミルクの泡を作ることができます。

4、まとめ

私と同じように「自宅の飲み物を充実させたい!」とお考えの方は多いのではないでしょうか。

私もコーヒーや紅茶の種類に詳しくなったり炭酸サーバーを購入したりしました。

そして今回ついに全自動コーヒーメーカーを購入しました!

豆から挽いて作るコーヒーは10分程度時間を要しますが、

朝、起きてすぐ豆と水をセットしてボタンを押せばあとはお任せ。

コーヒーのいい香りがお部屋に充満していい朝を迎えられます。

なかなか終息が見えないコロナ禍ですが、工夫や便利アイテムで充実したお家時間を過ごしたいですね。

フリーアナウンサー
小野木梨衣

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